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御祈祷・御供養
PRAYER & MEMORIAL
浄土寺は、いまも日々の祈りが続く祈願寺です。
真言密教の作法にのっとり、皆さまの願いに応じたご祈祷、そして大切な方を偲ぶご供養をお勤めしています。
01 PRAYER
CONTENTS
目次
御祈祷の種類
要予約・当山ゆかり
苦を抜き、楽を与えると言われる十一面観音様。当山では鎌倉の頃より安産祈願を行っており、これまで多くの方が信仰され、ご参拝なされています。宿った命とご縁に感謝を捧げ、お子様の健やかな成長と安産を御祈願致します。
日時
毎月 戌の日 10:00〜
ご祈祷料
5,000円(さらし帯代 別途1,000円)
ご予約
お電話(0848-37-2361)
その他
戌の日以外をご希望の方は特別祈願(8,000円)にて受付けております。詳しくは「よくあるお問い合わせ」を御確認下さい。

要予約
災いから身代わりとなって救ってくださる観音さまとして、多くの逸話が残る浄土寺の「身代わり観音」。
人生の節目となる厄年に、そのお力をいただいて災厄を祓い、吉祥へと導くご祈祷をお勤めします。
本年の厄年は行事・お知らせよりご確認ください。
受付時間
年間を通して毎日 9:00〜15:00(約30分間隔)
祈祷道場
浄土寺本堂
ご祈祷料
本祈祷 5,000円/吉祥祈祷 8,000円/特別祈祷 10,000円
いずれかをお選びください(10,000円以上も承ります)
ご予約
お電話(0848-37-2361)

要予約
初参り・百日参り/七五三まいり・十三まいり。健康に生まれ育ったことに感謝し、益々の成長と多くの縁に恵まれることを祈願いたします。
着付けからご祈祷、写真撮影まで浄土寺で完結する特別プランもございます。
受付時間
年間を通して毎日 9:00〜15:00(約30分間隔)
祈祷道場
浄土寺本堂
ご祈祷料
本祈祷 5,000円/吉祥祈祷 8,000円/特別祈祷 10,000円
いずれかをお選びください(10,000円以上も承ります)
ご予約
お電話(0848-37-2361)

要予約
浄土寺には数々の霊験あらたかな仏様がお祀りされております。
それぞれの仏様のお力を頂き、吉祥に導くご祈祷を承っております。
受付時間
年間を通して毎日 9:00〜15:00(約30分間隔)
祈祷道場
浄土寺本堂
ご祈祷料
本祈祷 5,000円/吉祥祈祷 8,000円/特別祈祷 10,000円
いずれかをお選びください(10,000円以上も承ります)
ご予約
お電話(0848-37-2361)

02 ONOMICHI SHODEN
数ある仏様の中でもご利益随一とされる聖天様(別名、大聖歓喜天)。
港町として栄えた尾道の豪商によって篤く信仰され、数々の福徳をもたらしてきた逸話が残る仏様です。
完全秘仏であり、堂内には限られた者しか入ることが許されず、当山住職が厳粛にお祀りを行っております。

聖天さまは、正しくは「大聖歓喜自在天」といい、仏法を守護する天部の神さまです。もとは荒ぶる神でしたが、十一面観音さまの慈悲に触れて仏道に帰依したと伝えられています。
願いを叶える力がとりわけ強いとされ、商売繁盛・金運隆昌、夫婦和合、子宝成就など、現世の幸せを授けてくださる仏さまとして、古くから篤い信仰を集めてきました。浄土寺のご本尊も十一面観世音菩薩であり、観音さまと聖天さまのご縁を今に伝えています。
瀬戸内の交易の要所として栄えた尾道には、北前船や廻船で財を成した豪商が数多くいました。浮き沈みの激しい商いの世界に生きる人々にとって、聖天さまは商売繁盛と家の繁栄を託す心のよりどころでした。
尾道の商人たちが守り継いできたその祈りは、いまも商いに携わる方々や、事業の発展を願う方々によって受け継がれています。
毎月1日と16日には、歓喜講の皆さまとともに聖天供をお勤めしています。聖天さまがお好みになるという大根やお酒などの供物をお供えし、江戸の頃から当山に伝わる作法に則り、住職が厳粛にお勤めしています。
年間祈願
お申込みから当年12月16日まで、毎月1日・16日の歓喜講にて祈願いたします(最大24回)。堂内に一年間お供えした亀齢大吟醸は、12月16日以降にご自宅へお届けします。
御祈願料
36,000
円(年間)
お申込みはこちらから
→
お電話(0848-37-2361)でも承ります
03 MEMORIAL SERVICE
ご先祖さまや水子さん、大切な方の御霊をご供養いたします。報恩謝徳の心をもって、これより先もお守り頂けるよう懇ろにご供養致します。
受付時間
毎日 9:00〜15:00(約30分)
ご供養料
1霊につき 10,000円
ご予約
お電話(0848-37-2361)
施餓鬼会、土砂加持法要など、年間を通じて供養の法要が営まれています。日程は行事・お知らせをご覧ください。


毎月1日・16日
江戸の頃から当山に伝わる作法に則り聖天さまがお好みになるという大根やお酒などの供物をお供えし、施主様の事業繁栄や家運長久を祈願しております。

毎月8日
病気を癒やし、心身の健康や長寿を守る薬師如来様の功徳をたたえ、病気平癒や健康長寿を祈願しています。

毎月第3日曜日
足利尊氏公がご参籠の折、観音経を1万巻読誦したという歴史的な逸話が残されています。この逸話にちなみ、参拝者と共に般若心経を読誦し、諸願成就を祈願しています。

毎月第4日曜日
不動明王様の御前にて護摩壇の炉で火を焚き、供物の香りを諸尊に供えることで福をもたらす修法です。護摩木に書かれた氏名と願意を懇ろに御祈願いたします。
1月1日
平安時代から続く古い行事で新年の初めに前年の行いを反省して懺悔し、無事に新年を迎えられたことへの感謝を捧げる法要です。新たな年の天下泰平や五穀豊穣を祈願します。
1月9日
『大般若経』全600巻を、空中に翻すようにして読み上げる「転読」という作法を行い、除災招福や家内安全、無病息災、五穀豊穣などを祈願する仏教の法要です。
2月3日
自身の生まれ年の星である本命星やその年の星である当年星をお祀りして、一年の除災招福や無病息災を祈る大法会です。悪事災難を免れ福徳を授かるようにお札を祈願します。
撮影:麻生祥代 転載禁止
4月第3土曜日・日曜日
春の例祭として江戸の頃から続くお祭りです。浄土寺山観音小道の巡拝や隔年交代でお子様の健全育成を祈願する稚児行列、無病息災や家内安全を祈願する大柴灯護摩供が修されます。
8月第3日曜日
餓鬼道に堕ちて飢えに苦しむ衆生に、飲食を施して苦界から救い供養する法要です。ご先祖様への追善供養となり、修者はその功徳により長寿を得るとされています。
10月第3日曜日
清浄な土砂を光明真言を唱え加持する法要です。光明真言の功徳により生者には慈悲・智慧に恵まれた生活をもたらし、亡くなった方々のためにはご供養となる有り難い法要です。
12月第3日曜日
過去・現在・未来の三世にわたる三千仏の名号を称え、礼拝して一年の罪障を懺悔し消滅を祈るための仏教の法要です。
CONTACT
受付時間 9:00 — 17:00
※法要・行事等により、